胸椎類骨骨腫って何?どんな病気なの?治るの?

2020年5月12日

rawpixelによるPixabayからの画像








ダンスボーカルグループ「DA PUMP」のYORIさんが胸椎類骨骨腫を患って、

10月まで休養しますという記事をみかけまして、

胸椎類骨骨腫とは何?完治する病気なの?と思いまして調べてみました!













胸椎類骨骨腫とは?












この病気は、足にある大腿骨や脛骨に発症することが多い病気のようでして、

今回YORIさんは胸椎と、足ではなく背中に発症して、稀なケースなようです。

病気の特徴として、ずきずきする疼痛を起こすようで、

胸椎での発症では、手のしびれ、手の痛み、

首から指先にかけてのしびれや痛み、手の指が動かしにくいなどといった、

麻痺症状が出てくるようです!













胸椎類骨骨腫は治らない病気なのか?












この病気が発生する原因は現在分かっていないようで、一度は治りはしますが、

また発症する恐れはあるようです!













どんな治療をするのか?












保存治療

・非ステロイド性抗炎症薬といった薬を使って痛みや炎症を抑える方法

手術

保存治療が効かなかったときに行こなうようで、骨皮質を削って腫瘍を取り除くようです。

削った部分は、用意されている骨や人工骨を使って移植するようです。













まとめ












胸椎類骨骨腫は首から指先にかけて麻痺症状がでる病気で、

痛みは完治しますがまた発症する可能性はある病気のようですね。

DA PUMPのYORIさんにはこれからも無理をされず活動してもらった方がファンも安心しますね!

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Posted by bounce