日本はなぜAIの技術が遅れているのか?

2020年5月12日

Garik BarseghyanによるPixabayからの画像

 

とある記事を見ていたところ、 石角さんという方が「日本ではAIが正しく理解されておら

ず、米国と比べて2周遅れ」と指摘し、AI導入については「局地的なほどAIは力を発揮す

る。課題が具体的なほどいい」

と発言してをり、なぜ日本のAI技術は遅れているのか疑問に思い記事にしてみました!

 

 

結果

日本が世界に比べて、遅れているのは 人材の不足とAI学習データの不足 のようです

 

 

なぜ日本の技術者は少ないのか?

 

2018年の表です。

日本の技術者の数は321とこの表を見ると普通なんじゃないかと思うところですが、

世界の技術者の数はトータルで30万人ほどいて、

中国のIT大手・テンセントの分析では、実際に必要な技術者の数は100万人とかなりの人数が

必要とされていまして、

世界的に見てもまだ人材が少なく、その中で日本の技術者は321人と少ないのです。

 

 

なぜアメリカは人材が多いか?

 

これは世界時価総額ランキングの画像なんですがこの画像をご覧の通り、アメリカにはとても

大きいIT企業がたくさんあるのでとても人材が多くて、

中でも マイクロソフト アップル アマゾン アルファベットは他の会社に比べずば抜けて

稼いでいるのです。

 

 

AI学習データの不足している理由は?

どんなデータが必要なのかを企業が理解していない

 

ほとんどの企業はAIや機械学習(AIに学習させる技術)を有効に利用できるかが分かっておら

、経験が浅く、

どのようにAIをより良いやり方で使用すればいいのかを理解していない企業が多いようです。

 

 

企業がデータ量やデータ収集にかかる時間を低く見積もっていること。

 

例えば、数カ月間でデータを収集して、不正なデータを検出する優秀なAIを教育する必要があ

とします。

ほんの2~3週間で集めたデータで強引に不正なデータを検出するAIを構築したとしても、

実際のアプリケーションでは、使用できない不十分なAIが出来上がってしまうのです。

そのことをほとんどの企業は、わかっていないのです。

 

 

まとめ

 

人材はまだ世界的に少ないので、これからの若者にはAIに興味を持ってもらいそこで、技術者

を増やしていきたいですね!

それと日本からもトヨタ以外に世界的な企業が生まれるといいですね!

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Posted by bounce