エサンベ鼻北小島の領海を現状維持できる理由とは?今の写真は?

2019年9月25日








エサンベ鼻北小島が消失し浅瀬を確認したと発表した記事を見まして、

そこの記事内容に「消失しても領海はほぼ現状維持できる」と書かれていたので、

なぜエサンベ鼻北小島が消失しても領海に影響がないの?と思いまして調べてみました!













エサンベ鼻北小島が消失しても領海に影響がないのはなぜ?












領海が減ると、外国の船舶や航空機が自由に入れる範囲が広がり、

排他的経済水域の縮小などの影響があります。

今回のエサンベ鼻北小島の消失による領海の影響はあまりないようで、

もしこの島が、沖の鳥島みたいに半径200海里の領域を持っていたら、

排他的経済水域が丸ごと消えてしまって大変なことになっていましたが、

エサンベ鼻北小島は沖合から500m、海里で表すと約0.3海里とあまり領域は大きくないので、

だから、海上保安庁は影響はあまりないと踏んだんだと思います!













エサンベ鼻北小島の現在(9月)の写真は?












もう島は、上空から見ない島の形が分からない状態まで来ているようです。





















エサンベ鼻北小島が消失した理由は?












詳しい理由は分かりませんが、

この島は、領海は減らないから放置され、

特に対策という対策をされていなかったので、

波で削れて小さくなって、だんだん消失していったんだと思います。

それに南極の氷が溶けたら、海水や上昇して島は完全になくなりそうですね。













島の維持コストはどのくらいかかるのか?












島の維持にはものすごい額の税金が送られているようで、沖ノ鳥島で285億円の税金が掛かっているようです。

費用対効果を考えてみたら、0.3海里にそこまでの額をかけなくても良いのかなと思いました!










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Posted by bounce